マラソン完走からサブ3までランナー養成ブログ

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ポイント練習をタイムを意識せず自由気ままに行いたい方へ!がむしゃら練習法とは!


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 ここで、1つマラソン練習法を提示したいと思います。それは、がむしゃら練習法というものです。練習方法の工夫の1つとして気楽に読み進めていただけたらと思います。では説明したいと思います。

 

 

 

がむしゃら練習法に取り組む前の事前知識

 

1500メートルが速くなりたい、5000メートルが速くなりたい、フルマラソンが速くなりたいと人それぞれ様々な目的があるとは思いますが、全てに共通する速くなるための練習法にがむしゃら練習法があります。

 

世間一般的には骨盤を立て、着地は体の重心の真下に下ろし、ピッチは速く、ストライドは広くと綺麗事のようにアドバイスをされていますが、それを意識して身につけようと思うと相当な努力が必要です。また逆に意識しすぎることによりおかしなフォームになる可能性さえあります。

 

だから、私はある程度目標を達成した人、これ以上努力をしても伸びないレベルで競技されている方であればこの綺麗事に十分な意識を注いでも良いとは思いますが、多くの人は練習の中で少しずつ気にかけてあげる程度で良いかと思います。

少し意識してあげることにより、いつか「あっ」とコツを掴む時がくると思います。それが1ヶ月で掴もうが1年かかろうが、さほど気にする必要はありません。

大丈夫です!それでもサブスリーには到達できますから^^

 

それより重要なことは、自身でランニングを継続していくことにより自然と身につくフォームで走るということです!

スピードがつけばまたフォームは変化してきますし、速くなればなるほど自然と効率の良い走り方は身についてくるものです。

 

前置きが長くなりましたが、

がむしゃら練習法についてお話ししたいと思います。

 

私が特に脱中級者に向けて重要視したのがこのがむしゃら練習法になります。

 

過去に運動したことがあるって程度の私が、5000メートルで22分台→20分切り→18分台→17分台→16分台→15分台→15分台前半とタイムを縮めてこれた根元にはこの練習法のおかげです。

 

内容


初心者〜中級者までのランナーさんは、綺麗事のようにフォームはこうしてこうしなければならないと意識して走るのも良いですが、時にはがむしゃらになって練習しましょう

ということです。

 

例えば、10キロのペース走をするとします。

マラソンで○○タイムを目指しているから、○○タイムのペース設定をして走る方が良いと書かれてる本があるとします。

(正確にいうとLTペースであったり最大酸素摂取量を上げる練習であったり、目標のタイムを決めるとこの設定のタイムで走る練習をすると良いという基準が設定されています。)

 

そういったタイムをしっかり意識した練習メニューも中には組み入れることはありますが、初心者〜中級者までのランナーさんは、走れば走るほどタイムが伸びてしまう時期にいますので、心肺に普段のジョグとは違う負荷を与えてあげるだけで、グングンとタイムが伸びることが実感できるかと思います。

 

流れとしましては、

 

例えば10キロのペース走をしようと決めます→とにかくキツいペース、でも最後までもちそうなペースで走ってあげます→ラストは失速しそうですが、何とか我慢をし、ホントにがむしゃらにペースをあげてゴールする。

 

この流れだけです。特に何も知識はいりません。

 

10キロキツいペースで頑張る、ラストではさらにがむしゃらになる。

 

このがむしゃら練習法は、かなりの効果が私自身ありました。

 

私自身の経験ですと、5000メートル18分以上かかる人が16分台にしようというレベルには特に大事だと痛感しています。

また逆に5000m16分前半、フルマラソン2時間40分切りレベルまでであれば、この練習を毎週入れてあげるだけでも十分達成可能です。

 

一度、ぜひ試してみてください。

 

*注意*

 

手を抜いてはいけません。がむしゃらにキツいと感じて走ることが重要です。

少し陸上をかじってる人には、ペース走の目的は、LT値を上げることなのに、にこれだと無酸素運動になってしまうという意見も出てくるかもしれませんが、それはもちろんそうです。

 

それを意識した練習ももちろん大切です。

 

しかし、まず手取り早く効果を出すにはこのがむしゃら練習法は1つの手段だと思います。

 

初めのうちや、伸び悩んでる人、フォームを意識するのは凄く大切です。しかしそちらに気を配られるあまり逆におかしなフォームになっている方が多くいます。

 

それでしたら、フォームは頭の片隅に入れておきつつ、がむしゃらに必死なフォームで走ってみてください。

 

スピードがつくにつれて自然とフォームも変化してきますので^ ^

 

この練習法ぜひ、1度メニューの中に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

ご閲覧ありがとうございます^ ^

 

まだまだ役に立つ自身の体験からの練習法をどんどんアップしていきたいと思います^ ^

 

この考えについてはどう思いますか?や、こういった記事を書いて欲しいなどありましたら、どしどしごご連絡ください!